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2026.03.0918:00

【宮下南舟】超能力について

なおとさんすみません、パソコン作業を教える時、恐らく嫌な顔の一つや二つはしたかもしれません。してなかったとしても「え?僕は今ジジイに教えてるんですか?」とは確かに言いました。本当にすみませんでした。
ジジイなんて言葉、あまりに不適切でした。彼は味わい深い、とても素敵な老紳士です。


…当時の彼は本当にジジイ並みだったんですもん。 でも、だからこそ。今となってはパソコンをカチャカチャと華麗に叩きこなしているなおとさんの姿を見て、僕は密かに猛烈に感動しています。





改めまして、宮下南舟と申します。



突然ですが皆様、都市伝説はお好きですか?
何を隠そう、僕は山川浩太郎とかいう変な人に影響されたせいで都市伝説が大好きなのです。



昨年、2025年7月5日の大予言が何も起こらずに過ぎ去り、少し寂しい思いをしていた都市伝説業界ですが…今年に入って風向きが変わりました。ご存知の方も多いかもしれませんが、なんとオバマ氏やトランプ氏が宇宙人の存在について言及し、アメリカではいよいよ公表が近いのではないかというニュースも流れ始めました。2026年、再びこの界隈が熱くなる予感がしています。


そんな僕が、最近特に惹かれているテーマ。 それは、人間に隠された「超能力」についてです。


「超能力なんて、漫画や映画の中だけの話でしょ?」
そう思う方々、どうか最後まで話を聞いて下さい。




最新の宇宙物理学では、「フラクタル宇宙論」という概念が注目されています。これは、宇宙の巨大な構造(銀河のネットワーク)と、ミクロな構造(人間の脳の神経細胞)が、驚くほど似た自己相似形をしているという説です。
実際、2020年にイタリアのボローニャ大学の宇宙物理学者ヴァッツァ博士と脳神経外科医フェレッティ博士が発表した論文で、「人間の脳の神経回路網と、宇宙の銀河のネットワーク構造は、驚くほど似ている」ということが示されています。




もし、脳が宇宙の「縮図」なのだとしたら? 僕たちが「超能力」と呼んでいるものは、特別な魔法ではなく、脳というハードウェアに元々備わっている『隠しコマンド』に過ぎないのではないでしょうか



例えば、予知やテレパシー。 これは外から情報を取るのではなく、自分の脳内にある「全宇宙のデータベース」にアクセスし、情報を取り出しているだけだとしたら…?



 僕たち人間は、その内側に銀河一つ分を飲み込めるポテンシャルを秘めていると想像すると、とってもロマンがありませんか?



皆さんの脳内にもまだ見ぬ「未知の力」が眠っているハズです。
そしてそのスイッチが入る瞬間は、案外、すぐそこまで来ているのかもしれません….。




….さて、語りすぎるとまた怒られそうなので。 続いては、 肌がテカテカで、 もはや、その輝き自体が超能力なんじゃないかと思わせる、いっきくんです。


それでは、またお会いしましょう。

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