2026.03.2318:00
【山川浩太郎】パーマは正義
まるで僕が変態みたいな言い回しをしてバトンタッチをしてきたりゅーまくん。
そんな彼はイケオジだ。
彼の顔面を持ってしたらどんな髪型も似合うだろう
実はごっこでパーマといえば僕と言っても過言がないぐらい僕はパーマをかけている。
パーマは正義だ。
しかし最近このスタイルに飽きてきた僕は、未だかつてない長髪に挑戦しようとしている。
男たるもの一回は挑戦したいロン毛。
平成初期から世の女性達の心を鷲掴みにしたアイドルからイケメン俳優たち。
キムタク、TOKIOの長瀬くん、反町さん、赤西仁。
あのロン毛に憧れどれほどの男たちがロン毛にしたであろう。
何を隠そう僕もそのロン毛に憧れてる1人なのである。
似合う似合わないは関係ない、とにかくロン毛にしたいのだ。
もちろん周りには大反対されている。
だが、今しなかったらいつするんだ。
そう、今やるしかないのだ。
だがしかしロン毛にするにはかなり長い道のりと壁が存在する。
伸びるまでの過程の髪型に困る、洗う&乾かすのがめんどくさい(女性の方々を本当に尊敬します)、花粉がより髪の毛につく、その他にもエトセトラ。
しかしだ。
面倒という壁と長い道のりの先にキムタクがいるのだ。
そう考えたらやる価値はある。
だがどう乗り越える?
実はそんな道のりを超えるのにチートがあるのだ。
そう。
パーマだ。
だから僕はパーマをかける。否、かけた。
パーマこそ正義。

次はパーマと縁がなさそうなストレートに卵みたいな艶を見せるいっきにバトンタッチ。
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