2026.05.0918:00
【鈴木浩文】 その4
ばっしー曰く、犬みたいな鈴木です。笑
人によってはぼくに対する評価は犬と猫で真っ二つに別れそうだなー。
こないだ別府ちゃんとたろちゃんとご飯に行ったよ〜ん🐒🐕🦺
久しぶりに会うけど、いい意味でなんにも変わってなかった(笑)
どれくらいぶりにあっても当時の感覚で付き合える仲間って尊いし、しかも歳の離れたあいつらがオレといつまでも仲良くしてくれることが、改めて嬉しく感じました(o^^o)
ドンブラといいCoZaToといいごっこといい、つくづくぼくはチームに恵まれてるなぁ。
さてさて。
今月末はごっこの5周年イベントですね!
普段のショートドラマ撮影の合間しかみんな稽古時間が作れないので、ぼくは今回、脚本と演出に専念させてもらうことにしました^ ^
役者としての出番は少ないですが、その分、観に来てくださるみなさんに、最高のお芝居と最高の作品を届けられるよう、全力を尽くします!
お楽しみにね♪
舞台って前情報少なすぎて、観に行くかどうかの選定が不安ですよね。
しかしそこはごっこクオリティ💡
たぶん配信とかこういうブログとかで、どんとん情報を出していくと思うので、興味が湧いたら軽率に遊びにきてください☺️
(チケットが残っていればですが!笑)
いつか生で会うことが難しいくらい、ぼくらもこれを読んでいるみなさんも忙しくなってしまうかもしれないから、タイミングが合えば是非!!
劇場で待ってるぜーっ!
ということで、次回は南舟くんです。
彼は丸坊主のときのほうが、きっと仕事が増えると思うので、ずっと坊主でいたほうがいいと個人的には思ってます。
※前回のブログにコメントくださったお二人、ありがとうございます!
書いておきました!
🍞ぱんさん🍞
基本的に好んで書くジャンルは、家族愛や友情ものです(^^)
大それた事件が起こるとかよりも、誰かが一歩前に進む、という話のほうが、書くとしたらちょっと好きです。
「こんな世界であってほしい」という祈りや「オレは◯◯が素敵だと感じてるんだ」という主張みたいなところから発想して、それをどんなふうに物語に落とし込んでいくかを考えていっているような気がします!
あとは反対に「怒り」がスタートのことも多いですね!
反対というより、単純に構築の違いかな?
「こんな世界であってほしい」よりも濃度を濃くする(シーンやセリフをより直截的にしたり)と、そうなるイメージですかね。
世の中とか社会とかシステムとか人とか……に対する怒りを軸に物語を書き始めるパターンです。
たとえば、ごっこで言うと、ダンデライオンとかクロスロードとか! 書いたけど撮ってないやつも含めるともっとありますね。
あとはメモ帳に、感じたこととかセリフとか思い付いたら書き留めてて、それがむちゃくちゃな量あります。
そこから物語の設定を考えたり、キャラクターやセリフなどを作ることもあります。


丸つけたとこなんかは、「プリン山集合で」のときに活きてますね!
1️⃣ドリシカさん1️⃣
ざぁーっとですが!笑
2015 4月
役者スタート。先輩に誘われ、劇団T-Riotに入る。また芸能事務所グッディに所属する。
2016
でもグッディが「やっぱり新人はやらない」って急に言い出して、若手が一斉に野に放たれる。
グレンラガンはこのへんかも。
2017
たぶんこの年の後半にミシェルに入った気がする。だから映像の分野に初めて手を出したのもこのへんかな?
2018
映像と舞台の違いに四苦八苦。
エキストラ、スタンドインをたくさんやる。
2019
今思えば、腐って尖ってた時期。
それを認めたくなくて斜に構えていた。芸能界って厳しいんだなという現実を感じ始める。全員に好かれようと全ての人にいい顔をしてた気がする。
2020
今思っても、腐って尖ってた時期。
CMによく出れるようになる。
映像(ドラマ)の現場にいきたくてもそもそもオーディションがなく、ワークショップばかりいっていた。バイトをやりに東京に来たのかってくらいバイトしかしてなかった。
2021
もういいや。事務所も偉い人も関係ねぇ。オレはオレの人生を後悔なく生きるんだ。去年と同じことをやってたらまた去年と同じ一年になる。全部変える。ごちゃごちゃうるせぇ。オレの人生をオレと同じくらい真剣に考えねぇやつは黙ってろ。誰に憚ることもない。オレはオレのやりたいことをやるんだ。の時期。笑
①脚本をやってみたかったので、オムニバス舞台を3ヶ月に1回のペースで作る。
②いい子ちゃんで待ってても仕事はこないから、自分たちで作る。芝居やりたいから、芝居をやる。「好きな人と好きなことをやりたい」と、ごっこ発足。
③ここまでやれて年1くらいしか舞台もやらせてもらえなかったので、舞台を一気に3本入れる。だって芝居がしたかったんだもん! やらせてくれよ! って感じで。
④戦隊のオーディションがくる。30代枠が設けられたことを知らされていなかったので、「若手の番組でしょ? オレが通るわけないじゃん。まぁオーディションに行けるなら全力だすけどもさー!」と取り組む。
そして12月にドンブラ出演決定。
2022
3月からドンブラ放送。一年間みっちり撮影があるので、ごっこを作って半年でぼくはごっこから事実上離れて、出演ができなくなる。おそらく出たのは「アンガージュマン」と「ニコラシカ」くらい?
その代わり、ごっこでたくさん脚本を書く。撮ってもらってないのも含めると100本くらいあるかも。ほかのところからも数本依頼が来る。
2023
ドンブラの放送が終わり、地方公演や映画撮影などは残っているが、ちょこちょこ新しい仕事ができるようになる。
2024
監督も初めてやった。脚本の仕事はがっつり。
「満たされズ、止められズ」で、地上波ドラマの脚本デビュー。
CoZaToを再び始動させ、一泊二日のバスツアーを開催する。宿泊先の旅館で7年ぶりの舞台をうった。
2025
3月末で10年たった(その日以降から11年目かつ10周年)。
CoZaToで10周年記念公演をやる。
2026
3月末まで10周年。ということで、記念に3月に1人舞台を行う。
事務所が変わる。
そして4月から11周年かつ役者丸11年、かつ12年目となる。
そんなぼくの最初の舞台は、5月にごっこの5週年記念イベントで行われる舞台である。
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鈴木浩文 個人Instagram📷
https://www.instagram.com/suzuki_hirofumi_1103?igsh=MTI2YjB0N3UzZXRhNQ==
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ぱん
2026.05.10
何年経っても変わらない空気感で会える人がいるって素敵すぎますね!!楽しいご飯会になったようで何よりです🐒🐕🦺🐦✨
前回のコメントへのお返事も、細やかにお答えくださりありがとうございます!
「脚本家・1623さんの頭の中はどうなっているんだろう!!?」のこたえがいろんな角度から知れて嬉しかったです( ・ᴗ・ )
5周年を迎えられたごっこ倶楽部さんでのこれからの作品も楽しみにしています!0

ドリシカ
2026.05.10
ざっと、の範囲で収まらないくらい、ずっと知りたかった鈴木さんの今までを、こんなにも沢山お答えいただき本当にありがとうございます。
どうやっても知り得なかった俳優デビュー当初の事務所のこと。
読み進めていくと無意識のうちに眉間に力が入ってしまう2019〜2021年にかけての、痛いくらいに伝わってくる当時の思い。鈴木さんの書かれる物語、言葉たちの答え合わせ…のような、創られるものの源泉を少しだけでも知れたような気持ちになりました。
その後2022から今。鈴木浩文さんに出会えて、現在に至るまでひとつひとつのご活動を応援できていることがとても嬉しく、そして鈴木さんの存在が自分の希望になっています。
ラスト2026の今現在に繋がる結びにグッときました。俳優・鈴木浩文さんの12年目最初の舞台。再びシアターブラッツにてお会いできる日を楽しみにしております。