ごっこ倶楽部│ごっこ倶楽部

ごっこ倶楽部

ごっこ倶楽部

   

2026.07.0618:00

【竹内瑚々】時が流れても変わらないもの

こんにちは!竹内瑚々と申します🈁


まずは大貴さんへ、そして皆さんにも、最近私がハマっているおすすめの漫画をご紹介させていただきます!!!



「ふつうの軽音部」リンクはこちら


毎週毎週、更新を楽しみにしている作品です!◡̈

バンドx青春x人間関係



音楽を始めたばかりの女子高生がバンドを組み、才能を見出され、バンドを通して成長していく。

大きな流れだけを見ると、そんな王道の青春物語なのですが、、

高校生の軽音部やバンドにありがちな「方向性の違い」での解散や、人間関係の拗れ、高校生ならではの悩みや葛藤が音楽に反映されていくような、群像劇としての面白さもある作品です。

そして何より、主人公をはじめ、主人公を取り巻く軽音部の個性的でちょっとイカれたメンバーたちがとっても魅力的です。

作品内では実在する邦楽ロックの曲が登場するので、私は漫画を読みながら、そのシーンに登場する楽曲を実際に聴いて楽しんでいます。

キャラクターの心情や境遇に重なる楽曲と一緒に物語を楽しめるので、本当に主人公たちの演奏を聴いているような気持ちになれるんです。

漫画を読みながら新しい音楽に出会えるのも素敵だなと思います。





おすすめです!!!
いつかRe:bonで語りたいです…!!
(漫画を語るポッドキャストがSpotifyで配信中です!是非是非お聞きください☺︎)





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



そしてここからは、私の最近の出来事を。

7月5日に、私が監督させていただいた作品
『もう子供じゃいられない』が、TikTokのごっこ倶楽部アカウントにて公開されました。
もう見ていただけましたでしょうか?





今回の作品は、ぬいぐるみを通して“大人になること”を知る女の子の物語です。

昔は、当たり前みたいにそばにいてくれたもの。

でも、大きくなるにつれて、いつの間にか少しずつ距離ができてしまうもの。

そんな存在をもう一度思い出した時に、自分自身も少しずつ変わっていたことに気づく。
そんな作品になっています。





ぜひ、ごっこ倶楽部のアカウントからご視聴いただけたら嬉しいです。
感想コメントもどしどしお待ちしてますʕ·ᴥ·ʔゝ☆(泣いて喜びます)





今回この作品を描こうと思ったきっかけのひとつは、7月3日に日本で公開された、私の大好きな映画『トイ・ストーリー5』でしたˏˋ ★ ˎˊ

先日、私も劇場で観てきました。





先行上映で1回目、2回目はIMAXで、、








まだ公開されてから間もないので、ネタバレになるようなことは深く話しませんが……









とにかく、感無量でした。







最高です!!!!!!!!!



私は本当に『トイ・ストーリー』と一緒に育ってきた人間なので、今回の映画を観ながら、何度も胸がぎゅっとなりました。



子どもの頃から『トイ・ストーリー』を見てきた大人にも、今回初めて劇場で出会って好きになる子どもたちにも。

どちらにも優しく届くような映画で。



「ああ、これが私の大好きなピクサーだ!!」
と感じられる、大きくてあたたかい作品でした。











ここで、少しだけ私の子どもの頃の『トイ・ストーリー』の思い出を話させてくださいꕤ*.゚



私は小さい頃から、祖母の家がある母の実家に帰るのが本当に大好きでした。

夏休みになると毎年帰省して、1ヶ月ほどそちらで過ごしていたんです。

大好きだった分、帰る時は毎回本当に嫌だったみたいで、お別れの時には母も手をつけられないくらい泣き叫んでいたそうです。



私はそこまで暴れた記憶はないのですが……。笑

そんな私を見かねて、毎回空港にはたくさんの親戚が見送りに来てくれて、
最後の最後まで私を楽しませてくれていました。



その時。



帰りたくなくて泣いている私に、
はとこのお兄ちゃんが、私の大好きな『トイ・ストーリー』のウッディの人形をくれたんです。





きっと、お兄ちゃんにとっても大事なものだったと思います。
でも、あまりにも私が泣くものだから、寂しくないようにと渡してくれました。



まるで『トイ・ストーリー3』で、アンディがボニーにウッディや仲間たちを託した時みたいに。



私はそのウッディを譲り受けて、足の裏に「ここ」と自分の名前を書いて、大事に、大事にしていました。





なんて、、





きっとそれぞれ一人ひとりに、おもちゃやぬいぐるみ、そして人と人との物語があるんですね༉‧✰₊





小学生の頃に名前を書いているので ここ の文字が解読不可能。笑






時は流れて、私も大学生になりました。

パソコンで編集をしたり、スマホでSNSを見たり、映像作品を撮ったり。

気づけば、おもちゃで遊ぶこともなくなって、すっかり大きくなっていました。





そんな今だからこそ、今回の作品を作りたいと思ったんです。







今回の撮影現場には、私の大切なウッディとジェシーも一緒に連れていきました。

久しぶりに一緒にお出かけ。






そして今回の脚本のキーとなる、テディベアの「ルル」とともに撮影に臨みました。

このルルちゃん、実は声を録音できるんです。



この声は誰の声でしょう?










小さい頃、ずっと一緒にいてくれた存在。

泣いている時も、寂しい時も、何も言わずにそばにいてくれたお人形やぬいぐるみ。







皆さんのそばにも、そんな存在はいますか?







今はもう棚の奥にしまっていたり、実家のどこかに置いたままだったりするかもしれません。

でも、ふと思い出した時。

一緒に遊んだ思い出や、楽しかった日々は変わらず自分の中にあって、もう一度そっと頭を撫でたくなるような。

私が作った作品も、そんな気持ちに少しでも触れられていたらいいなと思っています。





『トイ・ストーリー』シリーズを通して描かれてきた、人間とおもちゃの絆。

そして、SNSやスマホが当たり前になった今だからこそ、時が流れても変わらないものって何だろう、と考えさせられます。





今回の私の作品は、そんな大好きな『トイ・ストーリー』シリーズから、たくさんの愛とインスピレーションを受けて作りました。

もちろん、私の作品は私の物語として、ひとりの女の子が“大人になること”と向き合うお話です。





でも、その根っこには、ずっと私のそばにいてくれたおもちゃたちへの感謝があります。





今はもう、そばにいることはできなくても。

心のどこかにずっと大切に残っている、過去の消えない思い出。

今回の作品が、そんな思い出たちをもう一度そっと抱きしめるきっかけになれたらいいなと思っています。





大好きな『トイ・ストーリー』シリーズに、心から敬意を込めて✮⋆˙



ぜひ、劇場で『トイ・ストーリー5』を。
そして、TikTokごっこ倶楽部で『もう子供じゃいられない』を。
どちらも見ていただけたら嬉しいです。

小さい頃の自分と、今の自分。

その間にずっといてくれた大切な存在を、少しだけ思い出してもらえますように。



次のブログは一輝さん!㌠
時が流れても変わらないもの…なんだと思いますか?!先輩教えて下さい。。
よろしくお願いします✰∙.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
竹内瑚々 個人Instagram📷
@niconico_co5

https://www.instagram.com/niconico_co5?igsh=MWR5NWl2b2p6OGptMw==

ファンクラブで「動画コンテンツ」や「特別ラジオ」を限定公開中!!!
↓ごっこ倶楽部公式ファンクラブの登録はこちらから☘️
https://gokkoclub.fanpla.jp/feature/entry

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GOKKO BLOG一覧