2026.07.1018:00
【鈴木浩文】 その5
お久しぶりです。鈴木浩文です。
ぼくはあんまり積極的にコミュニケーションを取っていくタイプじゃないと思います。
舞台が一緒とか、撮影が一緒とか、飲みに行った……とかがあれば話すようになるんですけど、なかなかそういうことがないと……。
だから接点がない人たちからは「何を考えてるか分からない」「怖いのかな」って思われることが多いです。
人見知りとかっていうほどではないんですが、性格の問題なんですかね?
だからそういう意味で、前回のブログで書いてくれてたように、一輝は珍しいタイプです。笑
よくオレに喋りかけにきたなぁって。笑
正式に弟子認定をしたことはなかったように記憶してるけど、これを機に、弟子になってもらいます( ´∀`)笑
4番目の弟子での誕生です。笑
そういえば、確かに弟子たちはみんな、上記で語ったような人格のぼくに、4人とも自分たちから喋りかけてくれました。
弟子たちの写真貼っときます📸



ノリで始まった徒弟制ですが、師匠としてなにを教えているわけでもありません。
それどころか、はっきり言って弟子たちに世話になっていることの方が多いです。みんなオレよりスペックが高い……! オレにできないことをやれるし、オレにないものをたくさん持ってる!
ほんとにリスペクト……(;ω;)
こんなオレに喋りかけてくれて、慕ってくれて、師匠にしてくれ、感謝しかないぜ。。。
ダンデライオンの4話ではありませんが、「いつかお前らがオレの弟子だってことを、胸を張って言えるようにしてやるから……!」
さてさて。
今日はごっこの撮影に来ています。
そして10日後には自分の舞台の稽古が始まります。
続々詳細を出していっていますので、良かったらぼくのSNSをチェックしてみてください(^○^)
やっぱりこうやって作品を作ることが楽しいですね!
仲間とやってるってのも大きい気はしますが☺️
ずっとこういうことをして、お金を稼いで、生きていけたらいいなぁってすごく思います。
いや、そうする! 絶対に!
ぼくは仕事をしていないと本当に心が弱ってしまうので、できれば忙しくて遊ぶ暇がないくらい毎日活動していたい人間なのですが、それは社会人をやっているときにはなかったものでした。
たぶん心持ちが変わったというのもあるとは思うのですが、おそらく、この仕事が好きだからだろうなと思います。
好きだからもっとやりたいし、
好きだからずっとやりたいし、
好きだから動いていたいし、
好きだから向き合いたいし、
好きだから嫌いになるし、
好きだから意地を張るし、
好きだからむかつくし、
好きだから足りないし、
好きだから悔しいし、
好きだから楽しいし、
好きだから腐るし、
好きだから焦るし、
好きだから探し、
好きだから好き。
ハマってるんだろうなー。
だからって、他の人より熱を持って、一心不乱に、夢中になって、全力で向き合っているかって言われたら、そうではないんだけど。笑
でも、好きは好き。
そこは嘘じゃないし、「ここまでやらないと好きって言えない」みたいなのは違うと思うし、「こんなにやっちゃうくらい好き」なんて言えるくらいじゃないといけないわけでもないと思うし、「好き」はその人なりの「好き」で良い気はしています。
真摯に、真面目に、だけじゃつまらないし、
テキトーに、適度に、だけでも物足りない。
自分の気持ちに嘘をついてなかったら、それでいいのかなーって最近思ってます。
いろいろ考えて足取りを重くするのも、窮屈に捉えて視野を狭めるのも、やっぱりもったいないと思うし。
別にこの話は着地点を持って書いてるわけじゃなくて、ただ今思っていることをツラツラと書き連ねているだけなので、素敵なオチも魅力的な落とし所も崇高な教訓もなにもありません。
この先も出てきません。
なんとなく普段は、「長いから」とか「まどろっこしいから」とこういうセリフを書くことがショートドラマはもちろん、舞台でもそこまで多くはないので、せっかくだから、この際なにに憚ることもなく、鈴木純度の高い文字を綴ってみただけです。笑
言葉って、絶対に相手に100パーのニュアンスでは伝わらないじゃないですこ?
あ、噛んだ。
伝わらないじゃないですか?
だからぼくは(ややこしいやつと思われているという自覚も多少ありますが)、なるべく自分の思っている感情、伝えたいイメージに限りなく近い言葉を選んでいるつもりです。
いやわかったよ、と思われる危険性を孕んでいたとしても、何度か言い換えて、換言して、たとえて、よりニュアンスの近い言葉や言い回しに近づけるようにしています。
だから面倒臭いんでしょうね。笑
でもそれがぼくの人間性で、言ってみれば俳優としての個性で、ひいては作家性なんかにも繋がったりなんかしちゃったりしてるのかなぁなんて。
まぁどうでもいいか。どうでもいいな。
あ、呼ばれた。
じゃあちょっくら撮影に戻ります💡
次回は2番弟子の光輝!
いつもありがとうな! 大好きだぜ!
じゃあみなさん、まったね〜👋
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鈴木浩文 個人Instagram📷
https://www.instagram.com/suzuki_hirofumi_1103?igsh=MTI2YjB0N3UzZXRhNQ==
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ぱん
2026.07.11
鈴木さんの「好き」を介して、こちらまで好きなものがどんどん広がって毎日が楽しくなるという素敵な日々にしていただいているので、いつも本当にありがとうございます!!
自分に正直に「"好き"を好き」でいられたら良いなぁ、そうしていきたいなー!と鈴木さんのブログを読みながら改めて思いました。
好きだなと思うことをお仕事にして、毎日一生懸命に向き合われている鈴木さんの言葉たちがやっぱりすごく好きです!鈴木純度の高い文章、また是非にいつでもお待ちしております(*´ω`*)🔥✨
歴代の師弟エピソードもありがとうございました。
ほっこりしつつ、熱い気持ちになりました!😊1 -
ゆぅ
2026.07.10
「好きだから好き」という言葉がとても心に沁みました。
周りの人と比べて、自分は好きと言える資格はあるんだろうかとふと考えてしまうことがあるのですが、好きだから好きでいいんですよね。
鈴木純度の高い文章が本当に本当に大好きです!
素敵なブログありがとうございました☺️1 -
ドリシカ
2026.07.10
今!ここで!4番目のお弟子さんの誕生を見れました……!!改めて徒弟制、凄いなあ……と尊敬しております。10日後からの舞台稽古、応援しております&ものすごく楽しみです🔥🔥
文字数等制限の無いブログという媒体だからこその、厚みのある「鈴木純度」が高い言葉の数々を読める事が、すごくすごく嬉しいです。時に情熱が滾るような熱い、時に淡々とした理論的な、ある意味での冷たさも見える相反性を持った言葉。読ませる、そして自分の中でまた考えて、繰り返し読みたくなる鈴木さんの文章をいつも楽しませていただいております。1

カルーア
2026.07.21
好きだから好き。この言葉は自分にとってまさに鈴木さんの事を表しております。
鈴木さんの発する言葉が、書く文字が、舞台上で魅せる演技が、なにもかもが心から大好きなんです。
これからも鈴木さんが好きな事を続けていく姿を、精一杯応援させていただきます!