2026.07.2218:00
【石橋寛仁】なな:ナマが好き
少し、家(ごっこ)を空けておりました。
失踪ではありません。
舞台の演出をしておりました。
「丸裸刑事 PURPLE EDITION」
5年前の初演から、第二弾、そして今回で第三弾。
そう。
ごっこ倶楽部に入る前から演出として関わっている、僕にとっては古株のシリーズです。
最近は仕事をライフワーク(人生を通じた仕事)とライスワーク(ご飯を食べるための仕事)に分けて語ったりするらしい。
これは、まぎれもなくライフワークのほう。
米も炊けないくせに、と言われそうですが。
いや、米は炊ける。なんなら土鍋で炊く。
舞台が映像と違う、いちばん分かりやすい点はナマモノであること。
賞味期限がある、とも言える。
だから稽古が要る。
作品にも人にも、どっぷり時間をかける。
心や人情の機微を、来る日も来る日も見つめている。
すると、感性がだんだん研ぎ澄まされてくる。
葉っぱ一枚を落とす風にすら、意味を感じはじめる。
completely、怪しい人である。
この期間、街を歩くときはイヤフォンもサングラスも外します。
生まれたままの姿で、世界を受け止める。
※服は着ているものとする。
そこは譲れない。逮捕されるので。
信号待ちの雑踏。
どこかの店から漏れるBGM。
すれ違いざまの、誰かの笑い声。
いつもは素通りしている街の音が、やたらと沁みてくる。
これはもう、人生のご褒美と言っていい。
要するに、この世界は素敵で溢れてるってこと。
あざした。
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石橋寛仁 個人Instagram📷
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SEKAI
2026.07.22
マルデカお疲れ様でした。
服着ててくれて良かった笑
ムダネバの駅までの話思い出しました笑
小道具の事かなとか美術の事かなって思いましたが
大盛況、大成功おめでと。